2008年01月15日

志村けんはすごい

僕は小さい子とよく目があう。

何気なくすみっこに視線をやると、すみっこに子供がいる。

必然的に目があう。

ひょうきんな顔をしてみせるが、たいがい泣き出す。

子供のお母さんが迷惑そうな顔をする。

自分では面白いと思っているんだけど、そんなに恐ろしい表情になっているのだろうか。

僕は将来保父さんになりたいと思っているので、このままでは死活問題だ。

友だちの根本君と「面白い顔を研究しよう会」なるものを結成して

月に1回真剣に面白い顔について議論し、研究した。

そして志村けんを最終目標に僕たちは夏の大会に向けて猛練習した。

そして1ヵ月後―――。

すっかり面白い顔マスターの風格をただよわせた僕と根本君は

町にくり出し、子供を絶対に笑わせてやろうと意気込んでいた。


さっそく、ベビーカーに眠る赤ん坊に走りより

僕たちはいっせいに面白い顔を披露した。

すると、赤ん坊は目を覚ましきょとんとした表情をした。

それは、笑うでもなく泣くでもなく、タダ呆然と僕らを見上げている。

「しまった!笑いのレベルが高すぎたか!?」

僕たちはあせりを隠せないでいると、ベビーカーの母親も呆然と僕らを

いや、僕らの頭上を見つめている。

「ん?何だ?」

上を見上げると、そこには驚愕の光景があった。

なんと、牛(しかも乳牛)の頭だけが空中に浮いている。

なぜ牛…、しかもなぜ今…

さまざまな思いが交錯していると誰かが

「危ない!」

と叫ぶと同時に根本君の頭に牛の頭がすごい勢いで落ちてきた。

根本君の頭はつぶされたのだろうか?

でも、そんな心配をよそに牛の頭になった根本君はけっこう普通だった。

そしてその一部始終を見ていた人々はいっせいに笑った。

馬鹿にした笑いではなく、賛辞の笑いだ。

根本君は照れくさそうに頭をかき、

「なんかごめんな…オレだけ面白くなって」

と言った。
posted by タケシ at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

乙女にっき☆

今日ず〜っと面白い顔しながら仕事をしてました。
でも、だーれも笑ってくれない


笑えよ!このカップヌードル野郎!!!

ほんとにホンキートンキーブルース

まぁこんな感じで毎日やらしてもらってますが
たいがいは怒られます。

ちゃんと、しろだって☆

最近、メガネのネジがしまりすぎて脳みそがつぶれそうで〜っす(はぁと)
ついでに目玉がとびたしてレンズをブチ破りそう!!
あー貴婦人になりたい。

posted by タケシ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

宇宙人について考える

宇宙人っていうのは本当はどんな感じなのだろう。

人間みたいに手とか足とか頭があるのかな。

人間みたいに何かを考えて生きているのかな。

よく宇宙の本で銀色のでかい目のひょろりとしたイメージを見る。

地球に人間が住んでいるように、他の惑星にもいて当たり前なものがいるはずだ。

占いで惑星ごとに性格をわけるやつがあるけど、アレみたいにたしかなにか特別なチャーミングポイントがあるはずだ。

posted by タケシ at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

サリーちゃんの足

先日、バスを乗り越えたとき後ろの座席にすわ(親治JA-NA-I)っていた中学生が「足の太い人間ってなんだかね」的な会話をし始めた。

たしかに私の足は細くはない。

しかしそのおかげで3〜4回くるまに惹かれた際も無傷で済んだので、むしろ誇りに思っています。


古くは洋なし型の人が美しいとされていたはずなのに洋なしは用無しです

フフフフ・・・・・・
posted by タケシ at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

とりとめのない話…!!

今、部屋でピザポテトを食べながら携帯をいじくっていたらいらんくなったのでチーズがなんかムゥッーとなってきたので閉じよう、と思って見回すと道具がないんですよ…。ヘアーゴムしか…。
仕方ないと手を伸ばすと、ふと自分のあたまをくくり倒しているのが輪ゴムであるのを思い出し、ナイス自分と引っ張り出すと激痛が走ると共に風と共にサリーヌ。
猛烈な勢いで髪の毛が抜けるもんだから、激痛で気を失うか袋のポテチが腐るかどちらが先かなんて事を考えているとなんかもうどうでも良くなってきて髪の毛を引っこ抜いたら四方の壁が倒れることドリフのオチのごとしでもう寝ます
posted by タケシ at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

風前のトイレットロール

髪の毛をチョキンとしに、店に行ったんですが待ち時間。
オサレな雰囲気にそわそわしながらきょろきょろしてる私を気づかってか、お姉さんが雑誌を持ってきてくれました。
写真の人たちはつやっぽくなんか根本的に違うような気がする…。
ふと本棚に目をやりますと誕生日占いの本、オーラの本(ジョジョではない)六星占術の本など今をときめいている。
そんな中、一冊の干からびた本が目に止まりました。
うしろの百太郎でした。
なぜ…というミステリーとスリルとサスペンスと妙な愛らしさからずず汚れたそれを手にとり読むことにしました。
そういえばまだ幼い頃、美容院で雑誌の棚からビックスピリッツを読もうとしたらおばちゃんにコレは子供が読んだらあかん的な注意を受けたっけなぁ…ほんでそのせいでパーマかかりすぎて泣きながら美容院はしごしたっけ…
てな事を甘く思い出しながらぼんやりしてたら
アノゥ、カミガタ キマリマシタカ?とお姉さん
あ、はいと言って手にしてたのがヘアカタログならぬつのだじろう本だったので妙な空気が流れました。

メリージェーンとかも流れました。

さすがに百太郎を指してこれでごわすときっぱり言えなかったので、そこは両さんの子供時代の話でお茶を濁しました。



翌日、この事が恐怖新聞にのる事も知らずに…
posted by タケシ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

鼻伝説

なんしか鼻が止まりません。

ティッシュでぬぐってもぬぐっても色んな鼻が登場してきます。

しまいめに鼻のせいで意識がモンローしてます。


モンローちゃんです







明けましておめでとう!!!!!!!
posted by タケシ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。